他界後141日目。妻の納骨1か月前。夫婦位牌をインターネットで注文した。
妻の本位牌は夫婦(めおと)位牌にしたのだ。
父の本位牌をインターネットで注文する際、夫婦位牌なるものがあることを知った。
妻の戒名の隣に自分の戒名を並べた位牌はいいなと思った。
自分の生前戒名を自分でつけたいとも思った。
自分の死後のことを自分で1つこなしておくことができるとも思った。
一石三鳥。
「生前戒名を付けて、夫婦位牌を作ることはいいことだと思いますよ」
そのようにご住職にも言っていただいた。
インターネットで発注する際にわかったこと。
夫婦位牌は、一般的には、次のような場合を想定しているということだ。
① ご夫婦とも亡くなった際に改めて作ること
② 片方が存命の場合、存命者の戒名等は彫らないで空けておくこと
少なくとも選んだ会社のインターネット上の入力フォームは、妻と私の場合のように、生前戒名を並べて彫ってもらう形式の注文を想定していないようだった。
メールのやりとりで希望通りの注文を快く受けていただいた。
